留学に役にたつかもしれない情報発信中

【ワーホリ前に見ておきたい!】経験者が語るワーホリ真実。本音インタビュー

今回、フィリピン留学を半年2校経験してからワーホリに行ったケンシくんのインタビューから派生して
ワーホリの真実を聞いてみました!ぶっちゃけ体験談です。

[kanren postid=”8196″]

 

 

実際にワーホリに行ってみてどうだった

 

大成功でした!うん。自分でも大成功だと思っています。

 

ちなみに英語はちゃんと通用した?

 

しました、というかフィリピンで留学をしていなかったらヤバかったと思います。
それから、オーストラリにいて、以外にオーストラリ人ばかりと話をするてあまりないんですよん。
僕は、シェアハウスのルームメイトだった、インド人やパキスタン人、台湾人、フィリピン人などと
話をしていました。もちろん、オーストラリア人の友達もいましたよ!


どうやってワーホリを成功に導いていったの?

 

まずは、僕は一切日本人コミュニティーから離れて行きました。
だから情報収集も、日本人向けの情報収集はしませんでした

例えば、オーストラリアでワーホリをする場合、日本人だと
日豪プレスなどを使って情報を収集するのですが、僕は一切使いませんでした

 

情報がない中でどうやって探したの?

 

僕は、できる限り日本人以外のコミュニティーに関わるようにしました。
合計で4つのコミュニティーの人たちと仲良くしていったのですが
やはりそういう人たちの輪には情報があるんですよね。

それも、日本人が知らないような情報がたくさん。

 

なるほどね。それはかなり盲点かもしれないね。
日本人が行動しない範囲で行動をすることで需要が生まれることもあるかもしれないしね。

ちなみに、どうやって仕事を探していったの?

 

大きく分けて仕事を探す方法は二つあると思うんですが、

1,インターネットで探す
2,突撃訪問

僕は、2の突撃訪問をしました。

僕がやった流れというのが、

1、履歴書を作る
2、街の印刷屋で印刷する
3、突撃訪問して、履歴書を渡す
4、返答を電話待ち

 

という流れでした、それも、僕が行動したのは「郊外」をメインに活動しました。
まず、市内地の場合、すでに人が余り余っているので郊外のお店であれば人がいないだろう
ということで目的を定めて、合計で60件まわりました。

 

60件突撃訪問したんだ!
ちなみに最初の仕事が見つかるまでにどれくらいの期間がかかったの?

 

 

最初の仕事が見つかったのは、突撃訪問をしてから
1-2週間経ってから電話がきました。

 

 

どんな仕事をしたの?

バングラデッシュ人がオーナーのカフェで働きました。

 

ほう、時給はどれくらい?

 

 

時給は12$(豪ドル)1$=80円 日本円で約960円の時給でした。
実はオーストラリアの最低賃金は17$(1360円)なんですが、最低賃金が下回っていました。

 

仕事はどうだった?

 


いやー、本当に最悪でした、
今でも、そこのオーナーは大嫌いです。
なんというか、人を人として見ないひとでした、
それから、怒り方がえげつないんですよね。

 

 


えっどういうこと?

 

 

そもそも、シフト表がないんですよ。
だから、突然電話かかってきて仕事をしろと。
また逆もあって、仕事に行ったはいいけど、

今日は帰っていい
とか。

振り回されましたね。

 

さらに、突然呼ばれて行ったものの、暇になったからここで待機してくれと
そのまま数時間ずっと待ち惚けの放置状態なんてこともありました。

 

でも、コーヒーを出してくれるんですが


「コーヒー出してやってんだから、文句言うなよ」

という雰囲気を出してくるんです。

他にも色々とありました。

 

オーナーさんイメージ

「オマエホントウニラッキーダナ、オレサマニ、ヤトワレテ!」

 

ということを言われたのが驚愕でした。
それも、初日にです。

さらには、初めての仕事を教わっている最中も、

 

カエルさんイメージ

「ホンマニ、オマエツカエナイナ!」
FUCK YOU! GET OUT

 

なんて言葉を散々にいわれました。

 

それはひどいね。そこはどれくらい務めたの?

 

そのカフェは3週間で辞めました。
その次に仕事を探して、日本食レストランで務めました。
そこは、しっかりと

最低賃金の17$(1360円)

を時給で出してくれていました。

これは僕の経験からなのですが、オーストラリでワーホリをするとき、

2-30%くらいしか最低賃金をしっかり守ってくれるところはない印象です。
それ以外の、80-70%は最低賃金を下回った給料になります。

 

日本食レストランはやはり日本人だらけだった?

 

そんなことがないんですよ。
日本食レストランなのですが、ほとんどのお客さんが外国人で日本人はほぼいませんでした、
その中で僕は、寿司部門を担当していたいました。

なんとなく、見た目的にも寿司職人ぽい雰囲気があるよね?

でも、僕が一番寿司握るの下手でしたけど(笑)

 

 

それと物忘れが激しくて….

そうそう、たくさんなくしものをしたんですよ。

ジャングルでメガネなくしたり、タクシーで携帯なくしたり、

銀行でキャッシュカードなくしたり。

途中、自分で自分を信じられなくなりました…..

でも、親切なマダムが警察に届けてくれて、キャッシュカードは無事に戻ってきました!!!

 

えっ!銀行でキャッシュカードをなくす?

 

はい。

 

まあいいや…

 

 


日本食レストランは長く勤めたんだね。

 

はい。日本食レストランはすごくいい会社でした。
最低賃金をしっかり守って、従業員を大切にしてくれました。
こういうところをしっかりと探した方がいいですね。

そうそう、僕の友達のインド人は、インターネットを使って仕事を探したんですが
それがまた、嫉妬するくらいいい条件なんですよ。

 


仕事内容は「警備員」なんですが、ただひたすら座っているだけ。
お腹が減ったらご飯を自由に食べに行けるのですが、時給がなんと40$(3200円)なんです。

本当は僕もこっちの仕事に移りたかったのですが、もうワーホリの終了が迫っていたので
移動しませんでしたが…..

 


仕事を探す上で大切なことってなんだろう?

 

自分を売り込む能力と情報収集能力が必要になりますね。
情報収集能力はまず、友達を作った方がいい。
絶対にこれが大切です。

また、英語力もとても大切になる。
英語力を上げていくためには絶対に日本人と一緒に行動しちゃダメですね。

 

オーストラリアで出会う日本人の90%以上いい人たちなんですよ。
それから、オーストラリアに移動したての場合は、だいたい友達も知り合いもいないので
孤独なわけですよね、ましてや仕事を探している、生活費はかかる、早く仕事を見つけたい!

 

とこんな中で、辛く辛くなってしまうわけです。
ここで一緒に日本人といたら、慰め合いになってしまうし、やっぱりいい人だから嫌われたくない
裏切りたくないって、なってしまって成長できなくなっちゃう。

 


なるほどね、そういう精神的な葛藤を乗り越えなくちゃいけないんだね。
ちなみに、なんか裏技的に日本のスキルを活かせる仕事とかないのかな?

 

 

車の運転ができるのならばUBERタクシーとかの仕事はありかもしれませんよね。
ただ、道がわからないか…
それから、マッサージとかネイルとか手に職がある人は副業でやっている人はいましたね。

 

ワーホリ中一番辛かったことってある?

 

仕事探しは60件回ったのがきつかったですね。
さらに一番最初のバングラデッシュのオーナのところは早く辞めたかったのですが
生活費もあるし、次の仕事を探すのも大変だしと、葛藤していました。
結果的にすぐに次の日本食レストランが見つかったから良かったですけど。

 

 


そう考えると家探しが大変だったかな。

僕はローカルのサイトで家をさがしました。
Flat mate というサイトなんですが、これには有料プランがあるんですが
僕は有料プランは使わずに、無料のプランで検索を駆使して家を探して行きました。

地域を決めて、予算を決めてとやっていくと、どんどん地図上んポイントが絞られていくので
絞られたらそこのオーナーに連絡をして内見をしていきました。

 

とにかく、積極的行動が大切なんですよね。悩んでいる暇がないくらい動きました。
でも、やはり将来の不安がすごい早いタームで襲ってくるんですよね。
それが辛かった。

 

英語の学習面はどうだった?

 

正直英語の勉強をしている暇なんてありませんでした。
日々の生活が忙しくて、でもそんな中でも英語は成長させていかないと深い話ができないわけですよ。
英語を成長させながら生活を進めていくこの両立は思った以上に大変でした。

 

またここでも繰り返しになってしまいますが、ワーホリに行く前に必ずフィリピン留学をした方がいいです。
そこで、しっかりと基礎が作れなければワーホリは難しいと思います。

 

最後にフィリピン留学をしてワーホリを目指す人たちにアドバイスをお願いします。

 

必ず英語の基礎力をつけていかないとワーホリは難しい。
そのためにも、フィリピン留学は必須だと思います。

基礎力をつけてからワーホリに行って、とにかく孤独に打ち勝つその覚悟があれば
最高の体験と、最高の自信を身につけることができます。

一番大切なことは、とにかく自分で工夫をして、自己責任ですべて取り組む覚悟!

まずはフィリピンで、徹底的に打ちのめされつつも這い上がってか、自分LVを上げて
ワーホリに行きましょう!

きっと人生観が変わりますよ。

最高に楽しかった!いぇーい!

 

[kanren postid=”8196″] [kanren postid=”8231″]

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

お困りなことはありませんか?

事務局スタッフと相談する

お急ぎの方は以下へお電話ください

☎︎001-010-63-917-659-4608

現地SPEA直通になります。

受付:平日11:00〜18:00(土日祝日は除く)


留学の基礎知識が知りたい方

PAGE TOP