フィリピン留学中、気をつけたい6つの病気と対策

友達「夏休みは何をしていたの?」
自分「海外に留学にいっていたよ」

友達「えーいいなー、どこに行っていたの?」
自分「南国、フィリピンにいっていたんだー」

友達「いいねー。たくさん英語勉強して、
南国だから、たくさん色々なところに行ったんでしょ?」
自分「それがねー、体調崩して寝込んでいたんだ…」

友達「….あっ、あーそうなんだ….」

結局南国のフィリピンに留学に行ったものの、体調を崩して、床に伏せてしまっていた。
だから、日焼けもせず、英語の勉強もできず、そして、南国を楽しむこともできずに時間を過ごしてしまった。

フィリピン留学中特に注意すべきは、健康管理
留学中、健康を崩してしまっては元も子もありません。
日々の生活の中で特に健康管理には気をつけなくてはいけません。

1,蜂窩織炎(ほうかしきえん)

蜂窩織炎って一体何?
蜂窩織炎(ほうかしきえん、cellulitis、phlegmon[e])とは、好中球の浸潤が限局せず組織内にびまん性に広がり、細胞間質を広範囲に融解し細胞実質を壊死分解させている、進展性の化膿性炎症である。蜂巣織炎(ほうそうしきえん)、蜂巣炎(ほうそうえん)、フレグモーネともいう。

Wikipedia

フィリピンでは暑いからいつでもビーチサンダルでの生活になると思います。
そして、南国だから蚊に刺されるんですよね
その刺されたところをボリボリとかいてしまい、傷になりその傷にハエなどが寄ってきて菌が入ると、足がどんどんと腫れて行ってしまいます。

ちなみに蜂窩織炎は足の甲や足の関節部分のリンパから腫れていき、股関節付近まで菌が回ってしまいます。

対策方法としては、まずは蚊の対策、防虫スプレーや、もしくは靴下と靴で生活をするなど局部を守ることが大切です。また、しばらく足の傷がジュクジュクするようであれば病院での診察をして、抗生物質の服用が必要になります。

2,デング熱(でんぐねつ)

デング熱ってなに?
デング熱(デングねつ、まれにデンゲ熱とも、英: dengue fever, breakbone fever)とは、デングウイルスが原因の感染症であり、熱帯病の一つである。

蚊の吸血活動を通じてウイルスが人から人へ移り、高熱に達することで知られる一過性の熱性疾患であり、症状には、発熱・頭痛・筋肉痛・関節痛(英語版)、はしかの症状に似た特徴的な皮膚発疹を含む。

治療方法は対症療法が主体で、急性デング熱にはいま起きている症状を軽減するための支持療法 (supportive therapy, supportive care)が用いられ、軽度または中等度であれば、経口もしくは点滴による水分補給、より重度の場合は、点滴静脈注射や輸血といった治療が用いられる。

ただ稀ではあるが、生命を脅かすデング出血熱に発展し、出血、血小板の減少、または血漿(けっしょう)漏出を引き起こしたり、デングショック症候群に発展して出血性ショックを引き起こすこともある。

デング熱にはこれといった特効薬はありません。
ただ、この病気は一度めこそ重篤にはなりませんが2度かかるとちょっと怖い病気。
デング熱を疑われる場合すぐ病院に行きましょう。
最悪の場合、結晶板が低下するので、傷などで血が出てしまった場合かさぶたにならずに輸血が必要になる場合があります。

3,水あたり(げり)

水道水が飲める国はたったの15カ国しかありません。

1,日本
2,フィンランド
3,スウェーデン
4,アイスランド
5,アイルランド
6,ドイツ
7,オーストリア
8,スロベニア
9,クロアチア
10,アラブ首長国連邦
11,南アフリカ
12,モザンビーク
13,レソト
14,オーストラリア
15,ニュージーランド

もちろんフィリピンの水は安全に飲めません。
基本的には、ウォーターサーバーの水を飲料として利用しますがごく稀に、ローカルのレストランの場合「水道水」を利用して氷を使っているところも稀にあります。

また、日本の水が軟水に対して、フィリピンのウォーターサーバー水は硬水のため、人によってはお腹がゆるくなったりということがあります。

4,中耳炎

これは、お子さんに多いのですが、フィリピン南国!ということでプールや海の水系のアクティビティがたくさん楽しめますよね。

頻繁に水に使っている場合、中耳炎になるケースが多いので必ず、水から上がったら、綿棒で耳の中の水をしっかりと拭き取りましょう。

5,熱中症

フィリピンは年中夏の国、特に乾期(11月〜5月)の日差しはとてもとても暑い。
その中でも(3〜5月)はホットドライと呼ばれ特に暑い暑い夏になります。
長時間体温を上昇させる状況に身を置いてしまうと、体内の水分を奪われ熱中症上に陥ります。

フィリピンでは熱中症での死亡はほぼニュースなどでは取り上げられません。

その理由としては、環境に適応していることと、さらにフィリピンでは基本的に「日陰」を歩いたり「移動も乗り物」を通して行います。

日本人の場合、短距離の場合「歩いて移動」をしようとしてしまいますが、このような場合に無理がたたり熱中症に陥るケースがあります。

対策方法としては、「移動は乗り物」「日陰を探す」という基本的に直射日光を避ける動きをしながら適度に水分を取ることが大切です。

6,ノドのイガイガ

喉が痛くなる。これらの大体の問題は「クーラーによるもの」フィリピンは暑い国だから、すでにエアコン下での生活が主流になります。

起きてから寝るまで常にエアコン下での生活は喉を痛めます。

特に、温度を下げれば下げる程、湿度は低下して乾燥状態でさらに喉を痛めるといった形になってしまいます。

この時の対策方法としては室温を26-28度に設定する。
マスクを付ける、のど飴を舐める、喉スプレーを塗る
さらに、室内で部屋干しをして湿度を上げるなどが挙げられます。

Photo via VisualHunt

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP