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1泊2日で人生観が変わってしまう「すごい小旅行」

初めまして、SPEAの村上ことチェルシーです。
SPEAでは寮母みたいなポジションで、皆様を天使のような笑顔でサポートしております^^
あ、上記内容に関してクレームがある方は個人のアカウントにお願いします笑

今まではひっそり投稿していましたが、今更ながら名前を堂々と出していく事にしました。
改めまして、今後ともよろしくお願い致します!

さてさて、6/25(土)、26(日)と2名の生徒さんと当校のスタッフであるJohnnyことジャンジャンのお宅で現地の生活を体験する”Immersion program(イマーション プログラム)”に行って参りましたので、そのご報告をしたいと思います。

イマーションプログラムはひっそりと生徒さんたちが体験していて
現在まで100%の方がその魅力を口々にしている幻のメニューなのです
大分県の美容室経営者の笠木章子さんは、自分のスキルを存分に発揮しヒーローになった

イマーションプログラムは1泊二日の新しい自分と出会うたび

このプログラムでは、私たちの日常からかけ離れた場所で強制的に生活をすることで、
本来の自分、新しい自分と出会う事を目的としています。

イマーションプログラムは新しい自分に出会う1泊二日のたび
イマーションプログラムに関してはこちら

何もないサバイバル環境に身を置く

インターネット環境はもちろんの事、普段当たり前にあるものがない日常は普通に考えても不便ですよね。
しかし、いざその環境に身を置いてみると、不思議な事にその環境に適応出来てしまうのです。
そして、家族との過ごし方、近所の人達との距離感を見て、昔の日本を思い出すような感覚になります。
忙殺した日々を過ごす日本人が忘れてしまったものを、しばし思い出す事が出来る、そんな場所です。
1泊2日という短い時間ではありましたが、ジャンジャンのおかげで内容盛り沢山でした。
終始沢山の子供達と触れ合う事で、現地の子供達に何度も関心させられました。

と言うのも、現地で生活する子供達は自分で自分の服を洗ったり、お手伝いは何でもします。
お使いだって親から頼まれれば文句も言いません。兄妹の面倒も当たり前に見ますし、
近所の子供であっても自分より年下であれば面倒を見ます。
何もない環境でも楽しい事を作り出し、思いっきり楽しむ事が出来る彼らには「生きる力」があると言うのでしょうか、とても自立しており、私の幼少期を振り返ると親にごめんなさいと言いたくなりました。。
さて皆さんの気になる今回のスケジュールはこちらです。ジャジャン!!
・満員バスで約1時間かけて目的地付近まで行き、ジャンジャンと待ち合わせ
(場所的に竜馬君を立たせっぱなしにしました、ごめんなさい)

 

今回やったこと一覧

・バイクに乗って約20分、振動でお尻が痛くなり、足が吊りそうになりながらジャンジャンの家へ

・学校でパンを食べて来たにも関わらず、パンと共にコーヒーブレイク(最終的にアイスももらう)

・今回のメインプログラムでもある、乗り物では行けないような山道を歩き、山の上の集落へ

・ネイティブチキンのさばき方を教わり、顔を強ばらせながら実際にさばく

・ランチまでネイティブコーンをもらって食べる(食べてばかり)

・さばいたチキンを使った料理でお腹いっぱいになるまで昼食

・雲の動きを見ながら集落周辺を探検、雨が降り始めた頃に家に戻る(生徒さんのプロ並みの洞察力に関心)

・雨宿り中、スタッフの子供と一緒にダンス大会するも下手すぎて子供達に笑われる

・現地の人たちと交流(ここでも鶏をさばいている現場を目撃)

・雨が止んだので、滑りやすい道を若干滑りながら下山する

・夕食までの間、近所の子供達とタガログ語でテレビを見たり、子供達と遊ぶ(言葉の壁なんて問題ないさー)

・ジャンジャン特製の料理でまたまたお腹いっぱいになるまで夕食

・また近所の子供達がテレビを見に集まって来たので、一緒にテレビ鑑賞(シリアスなドラマを何となく理解しつつ真剣に見る)

・疲れが溜まっていたので、9時に就寝

・生徒さん2人が両隣でぐっすり寝る中、チェルシーのみ暑くて寝れず、扇風機をこっそり付けてみるも思った以上の強風で断念(翌朝、強風が吹いたのかと思ったと言われ、若干バレていた事に驚く)

・両隣の生徒さんが寝返りを打つたびに攻撃を受けつつ、わずかなスペースでようやく日付をまたぐギリギリに就寝

・豚と鶏と色んな動物の声によって5時半に起床(ピギー、コケコッコー、ワンワン…絶対に目覚まし時計はいりません)

・朝一でもち米を使ったローカルフード”Puto(プト)”と一緒にコーヒーブレイク(これはまだ朝食ではありません)

・豚の餌に対する気持ちに圧倒されながら豚の餌やり見学

・早朝から子供達と遊ぶ(まだ6時すぎです)

・子供達に引っ張られながら、近くの川でスイミング&お風呂(結局、川で石鹸を流すので、効果がわかりません笑)

・ジャンジャンがさばいたチキン+近所に住む元シェフが作ったチキンカレーで朝食(朝食がカレーでも自然に受け入れる)

・またまた近所の子供達とアイスやマンゴーを食べながらテレビ鑑賞(もう色々慣れました笑)

・ジャンジャン&奥様お手製のデザート”Biko”を食べる(最後まで食べ続けました)

・名残惜しくも雨の中帰宅(残念ながらウルルン滞在記のようにはなりませんでした)
今回の経験は2人の生徒さんに大きな影響を与え、
「本当に来て良かった。」「自分の考え方が変わったいい経験、思い出になりました。」と言ってもらえました。

大成功に終わった今回のイマーション プログラム、また次回開催出来る時を楽しみにしております!
皆さんに少しでも現地の生活感が伝わるよう、可能な限り沢山の写真を載せてみましたので、是非ぜひご覧下さいませ^^
長い記事にも関わらず、最後までお読み頂き、ありがとうございました!!
これからも記事をアップしていきますので、お楽しみに〜

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