どうしてドゥマゲテに英語学校を作ったの?

よく聞かれる質問があるので今日は少しご紹介します
「どうしてドゥマゲテで学校を作ったのですか」

という質問。

一言でいうならば「直感」でしたw
おいおい、適当すぎるだろう!って感じですが。。
でも、この直感にはしっかりとした理由がありました。

10年のフィリピンとの関わり

僕は、フィリピンで起業をして大体10年くらい関わりを持っています。
すべて英語学習ビジネスに時間を費やしています。

フィリピンの1番の魅力

「英語が堪能」
「人がとにかく明るい」

という点なんですよね。
物価とかそういうものはここでは抜きにして…。

フィリピンって国は町中英語に溢れていて、人が超明るい!
だから、結構誰でも話しかけてくれるんですよね。
だから、コミュニケーションが楽しいんです。

フィリピンの問題

でも、問題がありました。
それは「治安」

フィリピンはやはり治安がネックなんですよね..
【留学前必見!】フィリピン留学治安ランキング

やはりどうしてか、貧富の差もあり治安は心配の要因です。

自分が欲しいと思った学校

でも、英語のビジネスに関わる中、
街を舞台にした「英語学習」というのが自身の体験から
漠然と頭の中にありました。

そんな中、出会ってしまったのです。
この街ドゥマゲテに。

ドゥマゲテが留学にベストな理由

治安も抜群、街はコンパクト、そして人々がとにかく穏やかで紳士

こんな場所を見つけたら「留学学校」をやりたくなってしまうわけです。
それも、予てから漠然と頭にあった「体験を通して学習」というコンセプトが
ぴったりなわけです。

まさに「直感」でした。
結果的に現在2周年を迎えてたくさんの人たちが卒業をされていきました。

体験を通して英語を学ぶということは、日本人にとって結構斬新なんですよね。
でも、諸外国の人たちの場合は結構当たり前にやっていること。

諸外国の人が当たり前にやっている体験を通しての学習
でも、日本人には馴染みのない方法

「体験学習は日本人に最高な理由」

外国からの生徒さんで面白い人が以前にいました。

「話したり聞いたりはできる」
でも
「書くこと、読むことができない」

という人がいました。

この方は、耳で覚えた英語を見よう見まねで使い続けて
結果的に英語でのコミュニケーションは問題のないレベルに
なっていました。

でも「書いたり、読んだり」が苦手だったのです。

でも、私たちは「書いたり、読んだり」はたくさん
日本で学んできました。

一番大切なことは「使うこと」なんですね。

でも、日本にいると「英語を使う」という環境が
あまり存在していません。

だから、留学という環境を用意することで
その英語を使うということを日常的にできるようになるんですね。

マンツーマン大量は「使う」にはならない

学校の中でマンツーマンで「先生」と話をすることは
「英語を使う」環境にはなりますが、あくまでも
相手は先生で「私たちの意図を読みとる能力」を
持っています。

本当の意味での「使う」という行為はある意味では
「サバイバル」ということばが当てはまるのかもしれません。

その点では語学学校のマンツーマンって「サバイバル」では
ないんですよね。

「いやーサバイバルなんて旅でもすればいいじゃん」

はいその通りなんです。
旅を通してコミュニケーションをする中で英語を学習する
というのは1番のてっとり早い方法ではあります。
でも、これにも問題があるのです。

「誰にでもできることじゃない」

ということ。

やはり私たちは英語を学ぶ中で常に「不安」が頭をよぎります。

「文法あってるかな」
「発音あってるかな」
「失礼な表現になっていないかな」

なんてことを無意識もしくは意識的に頭で考えて
結果的に言葉に出なくなる。というサイクルが始まります。

私たちの1番のキーポイントは「不安」を取り除くこと
にあります。

語学学校の1番の使命はコーチングである。
多くの学校は、量をたくさんあげて満足させるのが目的になっている!
フィリピン留学にだまされるな!お稽古事になっている実情

その点で体験学習では、しっかりと準備をしてから(不安を取り除き)
そのあとで実践体験(サバイバル)をするので、学習効率がいいんですね。

考えてみてください。
車の運転をするとき、最初から車を運転するのは無謀ですよね。
もしかしたらそれができる人もいるかもしれません。

でも多くの人は

「事故にあったらどうしよう」
「周りの車に迷惑をかけてしまう」

ということを普通の人なら考えてしまいませんか?
だから、最初に学科があって、教習所の中で練習があり
実地があるわけです。

体験学習も全く一緒なんですよね。

不安を取り除き、自信をつける。
その過程で楽しみながら英語を学ぶということが出来るんです

日本人には体験学習が最高なんですね。

体験学習RLEメソッドについて

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

お困りなことはありませんか?

事務局スタッフと相談する

お急ぎの方は以下へお電話ください

☎︎001-010-63-917-659-4608

現地SPEA直通になります。

受付:平日11:00〜18:00(土日祝日は除く)


留学の基礎知識が知りたい方

PAGE TOP