フィリピン留学が持つ「本当の目的」

積み上げられた本の山、携帯の中にある無数の英語アプリ

私もこの口でした。
漠然と英語が話せたらかっこいいだろうな。

最近は英語、英語と言われているし。

そんな感じで、なんとなく英語に触れ始める。
でも、なんか続かない。
難しい表現とか、自分に必要のない言葉がただただ
書き連ねられている。

うーん。なんか違うんだよな。

そんな感じで、他の本や、アプリを探す
自分にあった、簡単で楽しく続けられる勉強方法ないかな?

そんな気持ちで。

部屋には無数に積み上げられた英語の本
携帯の画面には、やたらとある英語のアプリ

どれも、まともに1週間も使っていない。

もうこんな状況はやめましょう。

フィリピン留学は初中級者向けの留学
そう、挫折経験者が次こそは。と奮起をし人生を変える留学
でも、その実態は、また挫折してしまうスパイラルが…
そんな中、語学学校のあるべき形と使命を考えて結論をだしました。
フィリピン留学にだまされるな!お稽古事になっている実情

ある時に気がつきました「英語は道具である」

「英語学習のゴールは自分の言葉を英語に置き換えられた時」

そうなんです。
英語とはコミュニケーションの道具

コミュニケーションをする相手がいなければ身につかないのです。

そして、英語学習の秘訣は、自分の言葉を学ぶコト

だから、教科書なんて本当はいらないのです。

教科書が必要なのは、ある程度英語がわかるようになってから
さらに深く深く理解するために。

私たちは、それよりも前の段階なのです。

自分の言葉を学ぶ。
そして、コミュニケーションの相手を見つける。

これが、英語学習の入り口。
そして、今まで積み上がった本と、アプリがようやく生きてくる
Starting Point (出発地点)

さぁ、積み上げられた本を蹴っ飛ばして
トランクに荷物を詰めて、飛行機に乗って留学しましょう。

空を越えて、街を舞台に英語の冒険。
喋れない自分とさようなら
新しい自分とこんにちは。

Photo via Visualhunt

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