期待しすぎは危険「フィリピン留学の落とし穴」

「留学したら英語が話せるようになるのですか?」

この手の質問は、WEB上でもたくさんある質問です。
私はこの手の質問が来たら、「話せるようになりません」
とあえて答えたいと思っています。

なぜなら、
「話せるようになる」というレベルが個人で違う
「受け身である」という姿勢が伸びる保障なし

以上二つの観点から、話せるようにならない
という回答をしたいと思います。

「話せる」の定義が人によって曖昧である

まず、
話せるようになる」というレベルが個人で違う
これは大きな問題です。
簡単な挨拶ができるようになる。
2-3の単語を組み合わせて会話ができるようになる
これだけでも、話せるようになった。
という前向きな判断と自己肯定をするコトができる人もいれば

ネイティブ並みにペラペラと会話ができるイメージの場合
現実と想像のギャップが発生しクレームになるからです。

人によって、「話せる」という基準が異なるため「はい」
という回答は間違っています。

受け身である場合は確実に伸び悩む

「受け身である場合」のびなやむ理由
留学をしたら話せるようになるのか?
この場合、留学をして、”一生懸命に勉強をする”という
自発的な姿勢と行動が欠如してしまっています。

よくある、「聞いてるだけではなせるようになる」とか
の英語学習方法に傾倒してしまう人同じ理屈になります。

〜しているだけで身につく。という考えでは絶対に
英語は身につきません。

実は,私もフィリピン留学で失敗をしました
実体験から学ぶ、私のフィリピン留学失敗談

結局は自分の心持ち

自分で積極的に学習をして、目的を定めて努力をした結果
英語の成長というものに出会えるのです。
筋トレや、登山と似ていますね。
辛い時も、頂上を目指し継続して歩き続けるからこそ
綺麗な景色に出会える。まさにこれと似ています。

総合すると、
「受け身でない場合」そして「英語がしゃべれる」という
自分なりの目標を高く設定しない限りはしゃべれるようになる
というのが正解かもしれません。

日々の達成感は継続をする上でとても大切です。
最初から高い目標を設定してしまうと、ギャップに苦しみ
不安になり、続かない、結果的に諦めてしまう。

というコトになりかねません。
小さな目標を確実にこなす。
できたら自分を褒め続ける。
だから続けられる。

継続するコトこそ英語学習の近道なのです。

この継続する習慣を作るのもSPEAの特徴の一つです!

語学学校が本当にやらなくてはいけないこと
SPEAは英語学習において一番大切なこと
語学学校がやらなくてはいけないことはコーチングだと
考えています。英語を学ぶのではなく「勉強の仕方を学ぶ」
それこそが、帰国後も役にたつスキルだし、伸び続けるコツなのです
フィリピン留学にだまされるな!お稽古事になっている実情

Photo via Visual hunt

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