フィリピン留学の治安について

【保存版】フィリピン留学、本当は危険!だまされない治安対策

フィリピン留学で危険にさらされる人は治安以前の問題行動をしている。あなたは無知で問題行動を起こすのか。もしくは知識をもって安全行動をするのか。それがフィリピン留学をする中での大きな治安対策の分かれ道になります。

「初めてのフィリピン」– 犯罪に巻き込まれないための鉄則

 フィリピン留学を考えているものの、治安が心配。私も初めてフィリピンに訪れる前、どんなところなんだろう?という疑問があり知り合いのフィリピン人にたくさん聞き込み調査をしました

「マニラ空港に降り立った瞬間ホールドアップに会う」

という意見を聞き驚愕したのを覚えています。改めて確認すると、それくらい危険だからフィリピン人でも緊張する。特に国際線から降り立った人たちは、お金を持っているとみなすためフィリピン人だろうが外国人だろうが危険。という表現でした。

フィリピンの治安に不安を持っている皆さんへ

  初めてのフィリピン。初めての留学。フィリピンの治安はどうなんだろう。不安が尽きない。だって、あまりイメージがないんだもん。

フィリピンで留学をするのは危険と隣り合わせだったりする。実際のところはどんな現実が待っているのか、フィリピンに実際に住んでいる観点から探っていこうと思う。

フィリピンに初めて訪れて、自分を守る、となった時に一番大切なことは3つあります。しかるべき情報を手に入れること。行動を制限できること。危険予測をすること。基本的にこれらの3つができていれば、犯罪への巻き込みは未然に防ぐことができます。これらは、旅をするにしても、生活をするにしても基本中の基本ですが、どうしても南国の陽気や、フィリピンのいい意味で穏やかでゆるい雰囲気に触れていると忘れがちに。

しかるべき情報を手に入れること。行動を制限できること。危険予測をすること。ということをまずは頭に入れておいてくださいね。

 

フィリピンで犯罪に巻き込まれる人の4つの傾向

実際にあった体験談を紹介

マニラにて

  1. 自動車を走行中に対向斜線から石を投げられて、フロントガラスをつきやぶり、頭にあたり、意識不明になる、その後身ぐるみをはがせれた。タクシーに乗ったら、裏通りの人気のないところに連れて行かれて拉致監禁をされた。8時間の拘束をされて、そのままATMに連れて行かれて、持っていたクレジットカードの現金枠をすべて引き出しさせられた。
  2. 空港でタクシーに乗り、ホテルに向かった(ホテルはタクシーの運転手から紹介)その後、夜になったら、警察が部屋を訪ねてきて、なぜか刑務所に入れられた。事情聴取をされ、部屋に戻ると、ものがなくなっていた(タクシーの運転手と警察、ホテルの従業員が関係していた)
  3. 親切な人に声を掛けられて家に招待された。お酒などを振舞われたら、気がついたら眠ってしまった。起きたら、留学前の餞別でいただいた50万円の現金とiphone6を盗まれ、道路で目が覚めた。

セブ島にて

  1. 日本食レストランで食事が終わり、店の前に止まっているタクシーに乗ったところ裏道に連れて行かれて、ホールドアップされた
  2. ジプニーに乗っていたところ、降りる際に後ろポケットの財布を抜かれた。
  3. 突然ストリートチルドレンに囲まれてものを取られた。下町エリアを歩いていたら、複数人のフィリピン人に囲まれiphoneを盗まれた。
  4. 夜に部屋に侵入されて金品を取られた。物音で目が覚めたのだが、寝たふりをして気がつかないふりをしてやり過ごした。

 

フィリピンでの安全対策について

 

⒈行動を制限できない人(いわゆる羽を伸ばしてしまう無謀な若者)
フィリピンで犯罪に巻き込まれてしまう人の多くは「好奇心旺盛」で「冒険心」があり無謀な行動をしてしまう人が一番の特徴としてあげられます。

例えば危険と呼ばれている、行くのを控えた方が良い。という勧告や情報があるにもかかわらず「自分は大丈夫」「行く人数が多いから安心」といったような、気持ちの緩みや自分だけは大丈夫といった根拠のない自信から発生することが多数です。

だいたい、犯罪が起こるエリアには特徴があり、犯罪が起こりやすい時間帯なども予測できます。まずは地元の人があまり行かないような、行くのを渋るような場所。そして実際に行った時に自分の肌感覚で「危険」を察知するような場所からはすぐに遠ざかること。このような行動は基本的には控えるべきです。

 

⒉人が良すぎる人(多くの日本人に該当)
フィリピンの都市部では、やたらと笑顔で、そして日本語で話しかけてくるフィリピン人と遭遇したという話をよく耳にします。実際に私も、セブ島のアヤラセンターというところで同様のケースに遭遇しました。
この時に話しかけてきた内容というのが「その帽子かっこいいね、どこで買ったの?」から始まり「日本人ですか?」「旅行できているのですか?」などという、決まりきった質問が繰り広げられます。

そこから、急に「今日僕の誕生日パーティーがあるからうちでご飯を食べない?」のようなお誘いがきます。初めてのフィリピンで、外国人と話ができて、ウキウキする中で、このような誘いに乗ってしまうと、睡眠薬強盗やトランプ詐欺に遭遇が高くなります。

また他の例では、マニラに降り立ち初めてのフィリピンにドキドキしながらも冒険心から街に繰り出し写真の撮影をしていると、カップルに話しかけられました。いい写真の撮影スポットがあるよ。などということで観光案内をしてくれました。
そこで、ひとしきり回って、お礼の意味も含めて食堂で食事をしていると、カップルの一人がおもむろに席を立ち外にいきました。しばらくしてから、マンゴーを両手に抱えて持ってきました。「これも食べて」と言われるがまま、食したところ、突然の眠気に襲われ、気がついたら、財布と携帯を盗まれていたという経験者もいました。

総じて言えるのは、「人が良く疑うことを知らない」初めてのフィリピンで緊張状態の中で、話しかけられ「嬉しい気持ち」になったところで犯罪に発展するというのは王道パターンです。慣れないうちは基本的に疑ってかかるのがベスト。もちろんすべてが犯罪につながるかというとそうではなく、フィリピン人は基本的にフレンドリーで優しいという中で、ごく少数の人が悪い行いをするため、真実を見極めるのが難しいところ。

このことからも慣れるまでは、基本的には「疑う」「断る」ことを推奨します。しかしながら、もしかしたらいい人かもしれないと直感的に感じている場合は、連絡先を交換するなりして、しばらくやりとりをしてから会う。というようにしっかりと、予防線を張っておくことが大切です。

 

⒊気持ちが大きい人(せっかちで正義心が強い人、べき論で語る人)
ちなみに私はこのタイプで、以前の経験として、飲食店でお金を支払い出店をしたこと、店員が追いかけてきて「金を払え」と主張され、「すでに払ったよ」と伝えても理解せずに、攻撃的に攻め立てる対応に、店に行き、説教じみた主張をしたところ、店の店員全てからちょっと白い目で見られ、不穏な雰囲気を経験しました。

フィリピン人はとても、自己肯定感と自己愛が強い傾向にあるため、論理的に責め立てたり日本の尺度や正義感から個人に諭す(本人からすると否定されている)という感覚を受ける傾向が強い。そのため、場合によっては不穏な空気を醸し出すケースも少なくありません。

リーダーシップがあり、豪快な性格の人や、せっかちな人は対応を間違えてしまったり容易に答えを出してしまったりします。フィリピン人は期待をさせてしまうと、その期待がしっかりと実行されないと問題になったりします。例えばタクシーやその他の乗り物に乗った時、乗車時に交渉で「100ペソくれ」という質問に対して、「わかった」というような発言をした場合、途中で気が変わって、「やはりメーターで計算してくれ」というようになった時に揉めることがあります

この際に、どうしても正義間から(日本の商習慣の感覚)話を進めてしまうと激高したり、口論から喧嘩に発展というようなことも起こります。必ずしっかりと何かを取り決めたり、お願いをするときは細部まで意思表示をしっかりとしましょう。

また、日本の尺度で「それはおかしい、まちがっている」という議論をしてしまう場合、どうしても立場の弱い日本人は、法的手段や強行集団にでられ時間を浪費したり、最悪お金を使い解決に奔走、などということが発生します。これらを未然に防ぐためにも、事前にしっかりと意思表示をすることが大切です。フィリピンでの遺恨問題から強行的な犯行に巻き込まれるケースの大半はこのようなケースが多いので注意が必要です。

 

⒋夜遊びが好きな人(お酒が好きでついつい飲みすぎてしまう人)
日本でも海外でも問題に巻き込まれる状況で多いのがお酒の席。フィリピンでも同様に、ぼったくりにあったり、過剰請求されたりといった話を耳にします。また、お酒の席で気が大きくなってしまって、他の国の人や現地の人ともめ事を起こすという話も聞きます。

ここで暴力沙汰事件を現地人に対して起こした場合、法律的に守られている現地人とコネクションのある彼らには太刀打ちできずにさらに痛い思いを見ることは間違いありませんので深酒は注意です。

 

気の緩みから犯罪に巻き込まれるケース

フィリピン留学中に絶対にしてはいけないこと
実はフィリピン留学中に禁止薬物や危険物を手にしてしまうという人は全くいないわけではありません。実際に、そのような事件があることを耳にすることがあります。外国人を対象としてそのような違法行為を取り締まるために幾つかの仕掛け(詐欺)のようなことが起こっているのもフィリピンの現状です。しっかりとした情報を持った中で、気を緩めることなく行動をしましょう。自分の中で、禁止行為をしていないと思っていてももしかしたら気がついたら巻き込まれているなんてことも考えられるので注意しましょう

⒈夜の時間のジプニーに乗ること(事前の情報をしっかりと収集しよう)
ジプニーという乗り合いのバスは値段も安く庶民の足となっていますが、外国人が乗る場合は特に注意をしましょう。ジプニーは降りるときにかがみながら降りるため、お尻のポケットに携帯や、サイフを入れていると抜き取られ気が付いたときにはバスが発車しているということもあるので、特に乗り下りの際は気をつけましょう。

また、混雑時に、隣に座った人間から銃を突きつけられ(横並びに座るため周囲からは見えづらい)耳元で金品の要求をされるという話もあります。

特に大学周辺や高級住宅街付近の所得層が高い人が乗るであろう場所の、ジプニーは危険な傾向にあります。どうしてもジプニーに乗りたい場合はしっかりとどの路線が危ない、事件が多発されているかを事前に情報収集しておきましょう

 

⒉タクシーに乗るとき(犯罪抑止のために会話をしよう)
私の経験ではドライバーが薬物を利用しているか、酔っ払っているかでしどろもどろの反応で、ガンガン飛ばし恐怖を感じた経験がありました、このときは信号で停止をすると同時にすぐに降車をしました。
危険だと感じた場合はすぐに降車をしましょう。
タクシーに乗るとき密室になるため不穏なドライバーのときはすぐに降車をしましょう。また、助手席に乗ることで何か不穏な動きをしたときにすぐに制することができます。

夜間のタクシーは密室になるため、セクハラ被害にあったり知らない場所に連れて行かれたりという事件も発生しています。これはフィリピン人でも被害に会うことが多いため外国人も要注意です。

【タクシーを安全に乗る裏技】
これは私が良く使う手段なのですが、タクシーに乗ったときにまず真っ先に挨拶をして、幾つかの質問をするようにしています。この際に機能するのが現地語です。現地語で会話をすることで場が和み犯罪の抑止になると考えています。

 

⒊薬物に手を出すと最悪現地で懲役
新大統領デュテルテになり、麻薬利用者を一斉検挙したり、麻薬カルテルのボスを公開インタビュー中に家族もろとも殺す。というような発言からわかるように、とても強行策で撲滅に躍進しています。
しかしながら、フィリピンでは、ローカルの路地裏や治安が悪い地帯では今でも、密売的に取引がされている様子。

興味本位で購入をしてしまい、結果的に、売人と警察、さらには弁護士までもがグルとなり、外国人から保釈金詐欺をするような犯罪も行われています。興味本位で薬物には決して手出しをしてはいけません。
日本国へ強制送還にならずに、国内で裁かれる場合、懲役は10年を超えることになるでしょう。

私の聞いた話では、セブ島ではコロン、JYスクエア近郊では薬物の取引をしているという話を聞きました。都市部の繁華街や、低所得者が住むような場所、スラムのような場所は犯罪の温床となっているケースがあるので
立ち入らないようにしましょう。

 

⒋女性と口論をし、暴力を振るう。
フィリピンでは女性の権利を厳しく法律で守られています。DVや暴力など、被害の受けた女性が、医療証明をとり、警察に被害届を出した場合、もれなく連行され事情聴取もしくは、最悪のケースで3年以上の懲役にもなります。

 

⒌既婚者と関係を持つ
フィリピンは厳格なクリスチャンの国。基本的には離婚をすることができません(例外を除き)
万が一、既婚者の関係を持ってしまい、それが明るみになった場合、訴訟を起こされ、投獄され多額の慰謝料を請求されます。
特に外国人だからこそ標的になりやすいため気をつけて行動をしましょう。

 

⒍未成年者と関係を持つ
日本でもフィリピンでも未成年者(18歳未満)と関係を持つことは法律で罰せられます。しかしながら、いわゆる美人局(つつもたせ)として、年齢を隠し、はたまた詐称をして行為に及び、後々に恐喝などに会うケースも発生しています。

もしくは、家族が認めなかった場合、当人同士がお互い合意の上であっても訴える権利を持っています。フィリピンでは家族(親戚まで含め)という構造になっているため、親戚の中で悪知恵が働く人間がいた場合
このような法的な手段を巧みに利用をして訴えるということをするケースもあります。もしも訴えられた場合、500ドル/月、例えば3ヶ月間の付き合いがあった場合1500ドルの罰金のように累積していきます。

 

「フィリピン留学中」–犯罪に巻き込まれないための安全な歩き方

慣れるまではとにかく疑わしきは疑う!

!!こんな人には要注意
基本的にフィリピン人はラテン気質のためとても陽気で明るい人柄。公共施設や待合室などでは、見ず知らずの人同士が急に会話が生まれたりということが起こるくらい、オープンでコミュニケーション能力に長けた人たち。
このようにホスピタリティ溢れる人たちの中にも、私たちを狙う、悪い人間はいるもの。そんな人の特徴を紹介。

1.日本語が話せる。
2.やたらと質問をしてくる。
3.日本にいたことがあるなど共通の話題を振りまく

全てではありませんが、詐欺や悪巧みを考えている人間、もしくはすでに経験のある人間は心理を理解しています。異国の地で、外国人が嬉しい、気が緩む瞬間は、自分たちの言葉で話しかけられたとき。
思わず「ホっとしてしまう」この気の緩みを巧みに利用して犯罪へと巻き込まれて行きます。

1.どうしたら見抜く力を身につけられるのか
犯罪に巻き込まれないために2-3週間は超慎重に過ごすことを推奨します。フィリピンで安全快適にすごすための適応が上手な人たちには特徴があります。その特徴とは、

「多少の現地語を話せる」
「コミュニケーションする語学力がある」
「しっかりと判断をしてNOと断れる」
「現地の空気を読む力」

相手の意向を察知できる「エンパシー(空気を読む力)」と「語学力」は必要です。しかしながら、このような状況になるためには、最低でも2-3週間はかかると思います。

その理由としては、2-3週間も同じ場所で過ごすことで文化もなんとなく理解し地の利もなんとなく理解をします。なんとなく理解をして情報があるなかでないと安全を担保する行動と、コミュニケーション力を醸成するためにも2-3週間は必要です。慣れるまでの間及び、言語力がない間は、危険な場所と呼ばれるところ、また屋外で話しかけられ誘われてもついていかない関わらないことをお勧めします。

2.慣れるために、とにかく適応を心がける

1.持ち物の管理方法
屋外で歩きながらIphoneやデジタルカメラやIpadなど高額なガジェットはみせびらかさない。
私たちが普通に使っているこれらのガジェットはフィリピンの低所得者層からしたら、一年かかっても手に入らないような高額のもの。お腹が減っている人たちの前で、美味しい匂いのする食べ物を食べるようなもの。

2.行動の仕方
フィリピンでは日本人は歩き方でわかるといいます。日本人の歩き方はゆっくりとまっすぐ歩くと言われています。また日本人は英語も話せず、また、短期的に旅行感覚で訪れる人が多いため犯罪に巻き込まれやすい。
英語力も去ることながら、多少の現地語が話せると安全を確保できる場合も多い。

3.服装について
派手な服、露出をした服は危険、フィリピンは犯罪の中でもレイプが多い国。日本人女性の露出した服や、ハイヒール(動きづらい格好)は相手を刺戟する要素になります。できる限り、動き安く地味な服装がベスト。さらに言うならば、フィリピン現地で買った服装、フィリピンっぽい服装など現地化することでよりベストになるでしょう。

4.言動について
フィリピン人は自己愛と自己肯定感が強い人たち。人前で否定するようなこと、見下すこと、怒鳴ることは逆恨みの原因になります。また、軽はずみに「いいよ」など、了承することを言った場合、しっかりと記憶をしているため
できないことは軽はずみに返事をするのは控えるのがベスト。後々に言った言わないの小さな口論に発生します。

 

フィリピン留学中万が一犯罪に巻き込まれた場合

万が一犯罪に巻き込まれた、遭遇した場合は以下の四つの行動を頭に入れておこう。

1.すぐに逃げる
スリや恐喝など犯罪に巻き込まれた場合、絶対に深追いはやめましょう。まずは安全を確保するために、逃げることが大切です。この国では法治国家とはいえ、外国人が現地人同様に法律で守られているかというとそうではありません。また、日本人では考えられないような犯罪の連鎖に巻き込まれることもあります。まずは自分の身の安全を確保するために現場から立ち去る、逃げることをまずはじめに行いましょう。

2.正義感を捨てる
仮に自分の主張が正しく、正論を言っているとしても、急に激高をして暴挙に出るケースも少なくありません。基本的に、外国人が守られない法律になっているため、現地人との口論は控えるのがベスト。どこでどのような入れ知恵や悪知恵を働く人間がいるかがわかりませんので注意が必要です。

3.情報を正確にする
まず問題が起こったとき、犯罪に巻き込まれたときに、しっかりとその状況を整理をしましょう。どこで何が起こったのか、そしてどのような状況なのかをしっかりと理解して音声録音などをしておきましょう。
犯罪にあった、問題に直面したときは頭が混乱状態にあるため、一度冷静になるために起こったことを口にしてみると冷静に頭を整理することができます。

4.しかるべき措置をとる
盗難紛失であればすぐに保険会社に連絡をしましょう、この場合警察への届け出も必要になります。もしも、万が一重大な事件に巻き込まれた場合は、現地の警察の前に、日本大使館や信頼のおける日本人などに相談をしましょう。現地の警察に通報をすることで、日本人ということで警察も取り合ってくれなかったり最悪のケース、事実隠蔽をされたり、恐喝まがいなことをされることもあります。さらに弁護士なども要注意してしっかりとした信頼のおける機関からの紹介などを受けましょう。この場合JETROや、日本大使館などから紹介やアドバイスを受けることをお勧めします。

 

結局不安は拭い去れない。そんな人へ

世界平和度指数を元にフィリピンがどれだけ安全なのかを調査しました。世界治安ランクでは132位、おせいじにも平和な国とは言えません。

世界的にはそんなに治安のいい場所ではない

世界的にはそんなに治安のいい場所ではない

 

 

 

 

 

 

しかしながら、フィリピンの地方部にまで目を向けていくと日本と同レベルの治安を誇るエリアもあるのです。

エリア別の治安について

フィリピンの代表的な、留学エリア
マニラ|セブ|ダバオ|バギオ|イロイロ|バコロド|ドゥマゲテという以上のエリアの調査をしました。
すると、最近注目を集めるようになったドゥマゲテが群を抜いて治安の良い場所にランクインしていました。

フィリピン 治安

フィリピンの代表的な留学エリアの治安を調べました

 

 

最後にまとめていくと

フィリピンの治安は世界的に見ると良くない。しかしながらエリアを選択すれば治安は確保される。フィリピン全域が危ないわけではないということ。もしも、初めてのフィリピン留学で語学力がなく、雰囲気も良くわからない。とにかく治安が心配という人は安全なエリアでの留学をお勧めします。

【フィリピン留学の治安?】ドゥマゲテ(ドゥマゲッティ)の治安をどこよりもわかりやすく事例を踏まえてご紹介!
ドゥマゲッティの街の魅力

Photo credit: nk_ozamiz via Visual Hunt / CC BY-NC

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