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【閲覧注意】フィリピン留学が徹底的に気になってしまう4つのお話

第1章:ここは日本人にとって最高の楽園

イメージが先行して思考を止める頭の固い人は興味を持たないこの楽園

日本人にとって最高に羨む場所、それは
あのバナナで有名な「フィリピン」なのである。

「フィリピン」と聞いただけでも変なイメージをしてしまう人がいるかもしれない。
変なイメージをしてしまうのは、だいたい1980年代生まれ以降の人なんじゃないだろうか。
※ちなみに私も80年代生まれでこの国に関わるまでは偏見を持っていました。

そう「フィリピン」とは昔の我々がイメージをする、あのフィリピンが全てじゃない
この章では「フィリピン」のイメージを壊していきたいと思います。

すべてを訪れるには「19」年が必要
「7107」の島々からなる世界「2位」の群島国家

フィリピンという国には7107の島があるのをご存知だろうか?
7100が常に地中から顔を出しており、7つの島が引き潮時に顔を出すのです。

仮に1日一つの島を訪れたとしても、7101➗365日=19.47
実に19年かけてようやくすべての島を制覇できるのである。

何を言いたいのかというと、フィリピンとはこれだけの時間を費やしてこそ
初めて知ることのできる魅力が深い国なのである。

この国が持つ日本人が羨む「世界1」の強み

フィリピンが「世界1」になる背景には二つの要素が大きく関係していた

言語の数
群島国家であるフィリピンには実に200を超える言語が存在する
タガログ語を共通言語としながらも、地方言語としてこれだけの数の言語があるのは驚き

長年の侵略
フィリピンの歴史(フィリピンのれきし)では、フィリピン共和国の歴史を述べる。
フィリピン 史は先スペイン期、スペイン植民地時代(1565年-1898年)、
アメリカ合衆国植民地時代(1898年-1946年)、独立以後の時代(1946年-現在)に
大別される。

これらの「地理的」「歴史」的背景からフィリピンでは「英語」を取り入れるようになった。

歴史的背景から1位になった経緯

結果的にイギリスを抜いて「世界1」になった。
みなさん「ビジネス英語指数(BEI)」という言葉をご存知ですか?
これはアメリカ・カリフォルニア州に本社を置く、
オンラインのビジネス英会話学習ソフトを
提供するGLOBAL ENGLISH(グローバルイングリッシュ)の調査内容です。

ビジネス英語指標(BEI)とは、
非ネイティブスピーカーのビジネス英語能力を国別調査評価。

グローバル展開をしている企業が海外に進出、
拠点を築く際の一つの判断材料とされている。

TOEIC、TOEFLとどう違うの?

TOEIC、TOEFLの違いは?
TOEICはアジア地域に偏りがあるがBEIは幅広く調査対象を広げています。

しかし、BEIは世界78の国と地域、137,000人を対象に調査をしているため、
よりグローバルな比較が可能となっている。

ちなみに、英語を公用語としている国でも、
国内に英語の非ネイティブスピーカーがいるため、アメリカやイギリスなども調査対象に含まれている。

世界中で活躍をするフィリピン人

フィリピンの労働人口は約4100万人と言われており、
そのうちの実に4人に一人の1000万人が海外で活躍をしているフィリピン
これがなせるのも、優れた言語習得能力とコミュニケーション能力の賜物といえるでしょう

ほぼ100%の日本人が馴染み深いフィリピンのあの言葉

タガログ語
この言語はフィリピンの公用語
「はじめて聞いたよ」という方もいれば、聞いたことがある人ももいるかもしれない
しかし、どれくらいの人がタガログ語の単語を知っているだろうか?

実は私たち日本人のほぼ100%がこのタガログ語を知っているのである。
それを紐解くには少しだけ歴史を遡る必要がある

私たちは子供の頃からフィリピンと深く関わっていたのです。実は。
子供の頃、ほとんどの人が触り、遊んだことのあるあのおもちゃ

そして、その昔「スケバン」と「刑事」という題材のシンボルともなった”あれ”
ここで気がついた人は年代がばれてしまいます。

そう、YO-YO(ヨーヨー)こそ実はフィリピンが発明したものなのです。
そして私たちが誰しも知るこのヨーヨーという言葉は、
タガログ語で「COME BACK」という意味なのです。

ヨーヨーは武器だった

ヨーヨーはもともと400年前にフィリピンで武器として使用をされていました。
最長で20ft(6m)も伸びる武器だったのです。
ヨーヨーの先端にはスパイク(棘)が付いており、侵略をするスペイン人との
戦いで利用をされていたと言われています。

また、日本とフィリピンは最短距離で600kmしか離れておらず
なんとこの国には、
日本でも馴染みの深い「ゴーヤーチャンプルー」や「ラフテー」など
沖縄料理に似た食べ物があるところが日本の食文化とも多少の関係があったことを
感じさせます。

フィリピンと日本は意外にも相性が良いそんな印象を受けるエピソードと感じませんか?

次は第2章:アメリカを超えた留学先

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